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本日のお弁当

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ご注文ありがとうございます。

本日は会議のお供に、メイン2品のお弁当をご注文頂きました。

本日のメインは、秋刀魚の梅煮と鶏の塩糀漬け焼きとなっております。

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岩手産の秋刀魚は、大和産無農薬梅干しで作りました三年年熟成の自家製梅干し、砂糖の代わりに甘麹を使い、骨までお召し上がり頂ける煮物に。

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塩糀に漬けた国産若鶏は、香ばしく焼き上げました。

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大和産小松菜は瀬沼さんの生姜と共に塩味のナムルに。

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大和産津久井在来大豆は、あえて食感が残る程度に砕き、北海道産人参、山形産胡瓜、国産ちりめん、大豆を絞った豆乳で作りました自製マヨネーズと共に和え、噛めば噛むほど大豆の甘みを感じて頂けるよう仕上げました。

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大和の焼酎「和み」にも使われております「紅あずま」は、吉田さんの無農薬柚子と共に、ほんのり甘酸っぱい柚子煮にいたしました。

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本日よりさんが育てられた新しい品種のお米、「ハルミ」の新米となりました!

昨年まで育てられていた「キヌヒカリ」と「コシヒカリ」を親に持つ、湘南産まれのお米です。

本日は玄米ご希望でお届けしました。

現在、地場のお野菜は端境期を迎えておりますが、大和の新米を是非お楽しみくださいませ。

・ 岩手産秋刀魚の梅煮
・ 国産若鶏の塩糀漬け焼き
・ 自家製無農薬葱入り卵焼き
・ 大和産小松菜のナムル
・ 大和の大豆丸ごとサラダ
・ 冨田さんの紅あずまの柚子煮
・ 自家製無農薬固定種 美味タス
・ 北海道産ブロッコリー
・ 秋田産ミニトマト
・ 北海道産人参と山形産胡瓜の糠漬け
・ 白米、玄米、または雑穀米入りご飯(小林農園さんのハルミ)

「自家製」と「地場産」にこだわった野風のお弁当のご注文方法は、こちらでご確認ください。
 


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by bento_nokaze | 2016-09-30 11:58 | 日々のお弁当 | Trackback
ご無沙汰しております、苗子ですm(_ _)m

文字通り「秋の長雨」が続いておりますが、その合間を縫って、川口農園さんで育てさせて頂いていた金胡麻の収穫をしていました。

今年は台風が多く、大きくなってきた金胡麻が倒れないか心配でしたが、土寄せをしたりして、何とかもってくれました^^

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こちらは初収穫した9/9の束の間の晴れに伺った時の様子です。

そろそろ収穫時期ということで、八月末には頭に咲いている花を切り、芯留めしておきましたが、青々としていた葉っぱも段々黄色くなってきました!

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下の鞘が弾け始めたら収穫時。

中から金胡麻が見えています♪

上の方はまだ緑ですが、この状態で収穫しないとあっという間に鞘が弾け、胡麻がこぼれてしまうので、下が弾け始めた物から収穫します。

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それにしても今年は幹も太く、鞘もビッシリと付いている物が多い!

こちらの金胡麻は、交配せずに採種され続けてきた固定種のため、発育がまばらなのですが、九月に入ってから数度に分けて、雨が上がった時を見計らって様子をチェックしに行ったり、下の弾け具合を見ながら収穫していました。

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こちらはとある週末に、苗夫の助けを借りて大量収穫した時の物です。

私が見極めながら収穫している間、昨年初めての選別時に葉っぱが邪魔だったことを覚えていた苗夫が葉っぱを落としておいてくれました。

これで少しは選別が容易になると良いな(^^;)

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その後も弾け具合を確認しながら数度に渡って収穫し、長雨で抜いてもすぐ生えてきてしまう雑草を除草&撤去。

残る金胡麻もあと数本となりました!

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収穫後は数本ずつ束ね、昨年同様干す場所がある苗夫の実家に移動。

義父母の力を借りて干し上げます。

一番右の束は最初に収穫した物で、もう既に全体的に枯れて来ていますが、今年は収穫量が多く、こちらの列とは別に、もう一列干しています^^

胡麻は育てるのはそんなに難しくは無いのですが、収穫後の選別が一番大変な作業になります。

長雨が続いているため、昨年より干し作業に少し時間がかかり、選別までお時間頂くと思いますが、登場をお楽しみになさってくださいませ♪

「自家製」と「地場産」にこだわった野風のお弁当のご注文方法は、こちらでご確認ください。


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by bento_nokaze | 2016-09-23 11:17 | 畑仕事 | Trackback

本日のお弁当

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ご注文ありがとうございます。

本日のメインは、鰺の山河焼きと、鶏と冬瓜の塩糀煮となっております。

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長崎産の鰺は、自家製無農薬葱、瀬沼さんの生姜、大和産津久井在来大豆で作りました四年熟成の自家製味噌と共に叩き、自家製無農薬大葉で巻いて焼きました。

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塩糀に漬けた国産若鶏は、滝本さんの無農薬冬瓜と共に塩糀とお出汁が効いた煮物に致しました。

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漢方薬としても使用される刀豆(ナタマメ)は、砂糖の代わりに甘糀を使い、食感をお楽しみ頂ける胡麻和えに。

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大和産津久井在来大豆は、あえて食感が残る程度に砕き、二色の自家製無農薬万願寺唐辛子、国産ちりめん、大豆を絞った豆乳と塩糀で作りました自家製マヨネーズで和え、噛めば噛むほどナッツのような大豆の甘みを感じ頂けるよう仕上げました。

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瀬沼さんの坊っちゃん南瓜は、煮物にいたしました。

本日も地場産野菜の旬の味をお楽しみくださいませ。  

・ 長崎産鰺の山河焼き
・ 国産若鶏と滝本さんの無農薬冬瓜の塩糀煮
・ 自家製無農薬葱入り卵焼き
・ 宮川さんの刀豆の胡麻和え
・ 大和の大豆丸ごとサラダ
・ 瀬沼さんの坊っちゃん南瓜の煮物
・ 自家製無農薬固定種 美味タス
・ 長野産ブロッコリー
・ 山形産ミニトマト
・ 千葉産人参と宮川さんの胡瓜の糠漬け
・ 白米、玄米、または雑穀米入りご飯(樋田さんのコシヒカリ)

「自家製」と「地場産」にこだわった野風のお弁当のご注文方法は、こちらでご確認ください。


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by bento_nokaze | 2016-09-16 12:47 | 日々のお弁当 | Trackback

本日のお弁当

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ご注文ありがとうございます。

本日はメイン2品のお弁当をご注文頂き、鰺と干し牛蒡の梅煮と、国産若鶏の塩麹漬け焼きをメインにいたしました。

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長崎産鰺は、瀬沼さんの生姜、瀬沼さんの牛蒡で作りました干し牛蒡、神谷さんの小梅で作りました三年熟成の自家製梅干し、砂糖の代わりに甘麹を使った煮物に。

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塩麹に漬けた国産若鶏は香ばしく焼き、自家製無農薬大葉を乗せました。

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長さが20cmほどにもなる刀豆(ナタマメ)は、古くから漢方薬として使われ、昨今では健康野菜として注目されているお野菜です。

大和産の刀豆は、食感をお楽しみ頂けるように茹でて、砂糖の代わりに甘糀を使った胡麻和えにいたしました。

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大和産津久井在来大豆は、あえて食感が残る程度に砕き、二色の自家製無農薬万願寺唐辛子、国産ちりめん、大豆を絞った豆乳と塩糀で作りました自家製マヨネーズで和え、同じ大豆で作りました四年熟成の自家製味噌を隠し味に加えました。

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大和産の採れ立ての茄子は、シンプルに塩を振って焼き茄子にいたしました。

滝本さんの無農薬柚子で作りました自家製ポン酢をかけてお召し上がりください。

本日も地場産野菜の旬の味をお楽しみくださいませ。  

・ 長崎産鰺と瀬沼さんの干し牛蒡の梅煮
・ 国産若鶏の塩麹漬け焼き
・ 自家製無農薬葱入り卵焼き
・ 宮川さんの刀豆の胡麻和え
・ 大和の大豆丸ごとサラダ
・ 宮川さんの焼き茄子 自家製ポン酢添え
・ 自家製無農薬固定種 美味タス
・ 長野産ブロッコリー
・ 自家製無農薬固定種 ステラミニトマト
・ 千葉産人参と秋田産胡瓜の糠漬け
・ 白米、玄米、または雑穀米入りご飯(樋田さんのコシヒカリ)

「自家製」と「地場産」にこだわった野風のお弁当のご注文方法は、こちらでご確認ください。

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by bento_nokaze | 2016-09-07 12:05 | 日々のお弁当 | Trackback
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大変ご無沙汰しております、梅子ですm(_ _)m

今年は台風が来るのが例年に比べて早かった上、梅干し日和の晴天が続く日も少なかったように思いますが、「梅子と始める梅仕事」講座で梅干し作りに初挑戦された方々も、無事上手く干し上げられましたでしょうか?

梅子はお盆前に全ての梅干し作業を終了しておりました。

本日は遅ればせながら、神谷さんの小梅干しに続き、滝本さんの無農薬南高梅の干し作業の様子をご紹介させて頂きます。

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こちらは赤紫蘇仕込みをせず、白梅干し用に仕込んだ滝本さんの無農薬南高梅の塩漬けです。

梅酢が上がったら、重しを外しておいたこちらは、カビが生える事もなく、綺麗に漬かってくれました♪

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3Lほどの立派な南高梅。

二日間晴天が続く日を選んで干しました。

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ギラギラと太陽が照りつける下での天日干し1日目。

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二日目。

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そしてこちらは、室内に取り込んで三日目の朝の様子です。

柔らかくしっとりと出来上がりました^^

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2016年 梅仕事【その14】滝本さんの無農薬南高梅の赤ジソ仕込み」 でご紹介した樽も、自家製無農薬の赤紫蘇を足して最後は真っ赤に染まりました♪

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今年は白梅干しを多くしたので、赤梅干しは少なめ。

最終的には、梅の分量に対して二割ほどの赤紫蘇を入れました。

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干し始めは真っ赤だった赤梅も。

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太陽の光で色が薄くなったようにも見えますが…、

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室内に取り込む二日目の夕方には塩も適度に吹いて落ち着いた色になってきました♪

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梅干し作りの副産物の、白梅酢、赤梅酢の二色の梅酢に加え、自家製無農薬赤紫蘇は、ゆかりになります。

白梅干しは梅そのものの風味を、そして赤梅干しは綺麗に染まった色と赤紫蘇の風味をお楽しみ頂けます。

出来たての梅干しは塩気が強いため、当店では3~4年寝かせてから使うため、現在は神谷さんの梅で作った三年熟成の梅干しを使っています。

塩の角が取れ、まろやかになった熟成梅干しは、小梅はそのままお弁当に、大梅は照り焼きや梅和えなどに使用しています。

今年は地場の梅は裏年にあたり、例年より仕込みの量は少なかったものの、例年お世話になっている生産者さんのお陰で、今年も地場の梅だけで梅仕事を終える事が出来た事、そして地場に立派な梅があると知ってからずっとやりたいと思っていた「梅子と始める梅仕事」の講座を開く事が出来た事など、想い出深い夏となりました。

今年も立派な梅をご提供くださった生産者の方々、そして講座に参加してくださった方々、どうもありがとうございましたm(_ _)m

今年お作りした梅干しは、塩がまろやかになった頃の登場となりますが、お楽しみになさってくださいませ♪

「自家製」と「地場産」にこだわった野風のお弁当のご注文方法は、こちらでご確認ください。


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by bento_nokaze | 2016-09-06 14:55 |  L梅仕事 | Trackback

神奈川県大和市中央林間にある完全ご予約制の仕出し弁当屋です。「地球と身体に優しく」をモットーに、「自家製」と「地場産」にこだわったお弁当をお届けします。


by bento_nokaze