野風の可愛い子供たち♪

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ちょっとご無沙汰しております、苗子ですm(__)m

大和の一号畑も、綾瀬の苗太郎畑も、苗夫の助けを借りて、秋・冬野菜の準備を進めていますが、今日は大和の畑のご紹介をさせて頂きます♪

こちらは固定種の「みやま小かぶ」。

時期をずらして数度に分けて蒔いていますが、こちらは後から蒔いて本葉が出始めてきたものです。

野菜を育てる楽しみは、出芽や葉っぱが出る様子を見る事だったりもするんです( *´艸`)

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こちらは、固定種の「黒葉みの早生大根」。

葉っぱが混んできたので、この日に間引きして一本にしました。

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そしてこちらはレタス類などの葉物類。

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ギザギザの葉っぱが可愛い固定種「わさび菜」。

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こちらは半結球系リーフレタスの固定種「美味タス」。

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こちらはカラフルなリーフレタスの固定種のサニーレタスです。

これらは春蒔きしたものから自家採種して植えた物なのですが、花を咲かせた後どうやって種になるかと言いますと…、

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既にこちらでご紹介済みですが、こんな綿帽子が出来るのですが、その下に細長くて軽い種が出来ています( *´艸`)

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そしてこちらは、沢山種取したサニーレタスの種部分をそのままにしておいたら、勝手に種がこぼれて出てきてくれたサニーレタスです。

レタスは移植に強いので、こちらも間引きしつつ、大きくなってきたら移植したいと思います( *´艸`)

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畑の方では、今度で自家採種三年目となる鷹の爪が赤くなり始めた物もありますが…、

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まだ青い物も続々出てきているので、あの人同様、この時期に登場する人にお願いして、今のウチに青柚子胡椒を作らねば。

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今年限定でお借りしている0.3号畑では、後から定植した自家採種二年目の固定種ステラミニトマトが、また収穫できるようになってきました!

地場のお野菜は、葉物などが端境期に入っておりますが、もうすぐ終わりを迎える落花生、冬瓜、そしてこれからはサツマイモが出てきます♪

小林農園さんの「はるみ」の新米と、地場のお野菜を使った野風のお弁当、是非お楽しみくださいませ。

「自家製」と「地場産」にこだわった野風のお弁当のご注文方法は、こちらでご確認ください。 


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# by bento_nokaze | 2017-10-06 12:01 | 畑仕事 | Trackback
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大変ご無沙汰しております、栗子ですm(__)m

いつの間にか暑かった夏も終わり、私の季節となりました。

この時期になると、地場の栗を、いつ、どこで手に入れられるかが頭から離れない時期となるのですが、今年は素敵な出逢いがありました!

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こちらは当店の本当にすぐ側にある栗林で、毎年ずぅ~っとこちらの生産者さんにお逢いしたいと思っていたのですが、開店五年以上経っても、全くお逢い出来ずにいた場所です。

この写真は、九月中旬の朝のウォーキング時に撮った物ですが、今年も落ちていく栗を見ながら、今年もお逢い出来ないのだろうかとあきらめていたのですが、先月末のとある日に、何の気なしに通ってみたら、軽トラが停まってる!!!!!!

…ということで、興奮冷めやらぬ状態を抑えつつ、お声がけさせて頂き、収穫のお手伝いをさせて頂きつつ、仕入れさせて頂く事になりました!

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木の上で弾かれ、もうすぐ落ちてきそうな栗ちゃんもいます!

栗は毎年地場の栗を仕入れさせて頂いていましたが、収穫のお手伝いをさせて頂くのは初めて!

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突然お声がけしたにも関わらず、色んなお話を聞かせてくださった上、新しいグローブまで貸してくださいました!

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苗子はいつもビニールの使い捨ての手袋をはじめ、農家さんの所に仕入れに行く時に、すぐ収穫させて頂けるように、色々な七つ道具を常備しているのですが、栗のいがは、さすがにビニールの使い捨ての手袋では役に立たず(;^ω^)

その日で今季の収穫を終えられるところだった農家さんに収穫の仕方などを教えて頂きながら、栗園を案内して頂きました。

毎年最後の方まで栗が木に付いたままの物も多く、耕作放棄地とばかり思っていた苗子でしたが、栗園だけかと思っていたそちらでは、奥ではお野菜や柑橘類なども育てられており、相模原の市場に卸されているとのこと!

そして、木に最後まで付いている物は、受粉出来ずに実がつかなかった物だという事も分かりました。

今まではとにかくタイミングが合わずにお逢い出来なかっただけなのですね( ノД`)シクシク…

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約六年越しにお逢い出来た生産者さんは本当に良い方々で、この辺りの変化や育てられている物含め、色々お話を聞かせて頂き、採れ立ての栗を仕入れさせて頂きました!

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興奮冷めやらぬ栗子でしたが、チルド室で暫く保管してから甘味を上げた後、いよいよ今年の栗仕事の始まりです!

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鬼皮を剥いて…、

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何度かあく抜きしながら丁寧に渋皮を取ります。

栗は梅と同様、一種類だけ植えていても交配しないとのことで、利平を中心に数種類を植えられているそうですが、立派な栗でした!

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沖縄産のきび糖を数度に分けて、じっくりゆっくり炊いて…、

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鬼皮を剥き始めてから、三日がかりで完成です!

こちらは出来上がってすぐの写真なので、まだ白っぽく見えるかもしれませんが、長期保存出来るように瓶詰めしたので、また色も変わってくると思います( *´艸`)

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栗の甘露煮も少量作って、熱湯消毒した瓶に詰めて、更に煮沸殺菌&脱気。

これで一年分の特製弁当用のスイーツが出来ました!

こちらは手間暇かかり、多くお作りする事が出来ないため、梅の甘露煮とともに、季節に合わせて特製弁当にお入れしています。

仕入れにあちこちの農家さんを回りつつ、地場の栗を探し求めていた例年でしたが、これからは毎年栗が収穫できる頃にお声がけ頂ける事になり、栗子も一安心。

本当に良いご縁に恵まれて、感謝した今年の秋でした。

Iさん、本当にありがとうございましたm(__)m

苗子は、秋・冬野菜の準備と、固定種の自家採種などに追われていますが、今年の小林農園さんの「はるみ」の新米も大変ご好評いただいております。

「自家製」と「地場産」にこだわった野風のお弁当のご注文方法は、こちらでご確認ください。 


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# by bento_nokaze | 2017-10-04 14:53 | スイーツ | Trackback
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おはようございます、豆子です♪

猫月cafeさん主宰の元、当店も立ち上げ以来協力させて頂いている「南林間の珈琲屋物語」。

プロジェクトを開始してから三年が経ち、様々なイベントやワークショップを重ね、少しずつ物語が進んでいます。

南林間の珈琲屋物語とは、珈琲文化を築いていく参加型のプロジェクトとして、2014年10月から活動をしていますが三年が経過したところで、このプロジェクトも変化させる時が来たと考えていました。

猫月さんも、野風も決して大きなお店ではありませんし、そういう個人店が周りには沢山あります。

そんな小さな店舗が、お互い協力しあい、周りの方々や地域にお住まいの方々のご協力も得て、どのようにして地域に文化を築いていくのか。

その物語を皆さんと一緒に作ったり考えたりしていきたい。

第二回 野風弁当を食べる会 with 猫月cafe~大和の新米を食べよう!~」も、そういった取り組みの一つとして、開催させて頂きました。

実際に体験し一緒に学び、共有をしていただける「場」をこれから作って行く。

ひとやまちをつないでいく「珈琲屋物語」の第2章の始まりの一つとして、来る10/7(日)に「南林間ブレンド~第9章~作成ワークショップ」が開催されます。

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野上豆腐さんの国産大豆100%使用、防腐剤無添加のオカラを使い、油・小麦粉不使用のグルテンフリーの当店自慢のオカラチョコレートケーキも皆さんでお作りになったオリジナルブレンドと一緒にお召し上がり頂きます( *´艸`)

以下、Facebookイベント欄から抜粋です。

*****

「ブレンドと言えばお店の顔」と言われることが多いのですが、猫月cafeでは、南林間の珈琲屋物語のワークショップを通して皆さまと一緒に作成をしています。

季節や時期により入荷してくる珈琲豆も変わってくるため、南林間ブレンドもそのときにおいしい珈琲を使用して作成していこうと思います。

今回はエチオピアの珈琲3種類を使って作成をします。それぞれの珈琲の液体を混ぜ合わせる方法で作成をしていきますので、あじわいの判断や修正が取り組みやすくなりました。

ぜひ一緒に南林間ブレンドを作りましょう!

【日 時】:10月7日(土)   10:30~12:00
【場 所】:まぼろしの珈琲屋 猫月cafe大和市南林間2-13-12)
【定 員】:5名 ※定員に達した場合は調整させていただく可能性がございます
【参加費】:1000円
【申し込み方法】:直接猫月cafeさんにお申込みください。(メール:cafe.nekotsuki@gmail.com 話:09014000631

*****

少人数での開催となりますので、ご興味おありの方は、是非お早目にご予約ください♪

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# by bento_nokaze | 2017-09-23 07:15 |  L南林間の珈琲屋物語 | Trackback
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おはようございます、苗子ですm(__)m

今は大和、綾瀬の畑の秋・冬野菜の準備と共に、固定種野菜の種採りが続いていますが、昨日、とうとうこちらでご紹介していた固定種「仙台長なす」の自家採種が終了しました!

完熟後にビニール袋に入れて追熟し、実が柔らかくなってきた所で、昨日種取をしたのです。

右上に「1号」と書いてあるのは、大和にある野風一号畑から採取した物という意味で、今年から綾瀬の苗太郎畑で育てた物は、そちらで育った物から、既に採種済みです( *´艸`)

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固定種野菜を育て始めて四年、自家採種し始めて今年で三年目となりますが、こちらでご紹介した「神田四葉胡瓜」と、この「仙台長なす」だけは、どうしても自家採種出来てなかったのですが、今年は無事完了。

来年からは、やっと全て自家採種した固定種野菜で大和の畑は埋まりそうです(´;ω;`)ウゥ

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こちらは既に種取済みだった真黒茄子。

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こちらは今年で自家採種三年目。

同じく自家採種三年目となるステラミニトマトも種取済みです( *´艸`)

小さい頃は、趣味で野菜を育てていた父の畑の手伝いを週末にさせられるのが本当に嫌いだった苗子ですが、ここ大和で苗夫と共に小さな畑を借りて、自分で育てるようになって七年目。

まさか自分で種を取って、種を蒔き自宅リビングが苗だらけになるような生活を送るようになるとは思いませんでしたが、固定種を育て、自家採種するようになって以来、より野菜も生きているということ、そして私たちは動物だけでなく、野菜の命も頂いて生かして貰っていると痛感するようになりました。

とはいえ、苗子は、固定種だけが全てであるとか、「本物の」野菜であると言った考えは持っていません。

先日の初回第二回の「野風弁当を食べる会」でもお話させて頂いたのですが、最近「本物」とか、「奇跡」とか、「幻」とか、そういった言葉が横行し過ぎている気がします。

慣行栽培、有機栽培、特別栽培、自然栽培etc....

一般的に栽培方法は上記4つに分けて呼称されることが多いですが、それは本当に大きな区分であって、すべての農家さんは、それぞれの土地で、色々な種で、それぞれのやり方で育てていらっしゃいます。

苗子は狭い畑ながらも、家族の協力を得て大和と綾瀬で固定種を中心に無農薬でお野菜を育てていますが、当店がお世話になっている農家さんは、いわゆる「慣行栽培」と呼ばれる栽培方法で、多かれ少なかれ化学肥料も農薬も使用されている方が殆どです。

でもね、慣行栽培をされている方が、物凄く農薬を使っているのかと言ったら、そうとも限らないんです。

時々、有機栽培や自然栽培をしている農家さんの方が偉くて、そういう栽培方法で育てる農家さんの方が、みんなの健康を考えている…みたいな発言をされる方をお見受けしますが、そういう発言を見聞きする度に苗子は悲しくなります。

当店がお付き合いさせて頂いている農家さんは、どなたも本当に働き者で人間的にも立派な方ばかり。

苗子は、そういう農家さんが働く姿、何の気なしに話している普段の会話から学ぶ事がとっても多く、日々元気づけられています。

時々、「慣行栽培の農家さんは、自宅で食べる野菜だけは無農薬で育てている」なんてことを言う人がいますが、私はそういう農家さんを周りで見たことがありません。

逆に実際には農薬を殆ど使わない農家さんの方が多かったりします。

そして逆に「無農薬」と聞いていたのに、実際は農薬に値するものを使用されている方もいらっしゃって、ビックリした事もあります(;´・ω・)

ほんと面と向かって話したり、実際の現場に行かないと分からない事が沢山あります。

そして、一度や二度だけの訪問やお手伝いでは分からない事も、一杯あります。

この世の中、言葉がどんどん軽々しく使われ、真か偽か分かりにくい情報に操作されやすくなってきている気がします。

最近ブログのアップが滞りがちなのですが、それは時間が無いということもあると共に、情報発信をブログでする事の限界を感じてきていました。

でも、「野風弁当を食べる会」を開催させて頂き、当店が考える食べ物、お弁当、お野菜などについて、実際に参加者の方々の顔を見ながらお話させて頂く機会を得て、日々お届けするお弁当やお品書きに込めた想いだけではお伝えしきれない事をお伝え出来る事が分かりました。

今後は基本的に野風Facebookをベースとして情報発信させて頂き、皆さんと情報を共有していける場とさせて頂くようにしていきたいと思います。

そして最近お弁当のアップも控えておりましたが、お弁当はお召し上がりになった方に楽しんで頂くと共に、周りの方々のご協力も得て、食べる会もどんどん開催していきたいと思っています。

お陰様で会に参加された方は、また参加したいと言ってくださる方も多く、実際初回、二回と続けて参加して下さった方もいらっしゃいます^^

実際にお召し上がり頂いて分かって頂ける事、そして実際に目の前で、お互いの顔を見ながらお話し、お伝え出来る事を、今後は更に大切にしていきたいと思います。

野風Facebookは、Facebookをやられていない方でもご覧いただけます。

Facebookをやられている方は、「いいね」ボタンを押して頂ければ最新情報がお手元に届くようになっております。

Facebookの個人のアカウントはプライベートで使用しており、顔見知りでない方のお友達申請は基本的にお断りしていますので、野風を応援して頂ける方は、野風Facebookに「いいね」を押して頂くか、フォローして頂ければ幸いです。

今後とも野風をよろしくお願いいたしますm(__)m




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# by bento_nokaze | 2017-09-22 04:47 | 畑仕事 | Trackback
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昨日まぼろしの珈琲屋 猫月cafe」さんで開催させて頂きました「第二回 野風弁当を食べる会 with 猫月珈琲~大和の新米を食べよう!~」、無事終了いたしました!

第一回食べる会では、私の到着自体が開催時刻ギリギリとなってしまい、全く余裕が無くスタートしてしまったのですが、二回目の今回は早めに到着。

なかなか事前打ち合わせが出来なかったマスターとも進め方の最終確認をして、 お客様が到着される前に準備万端で臨むことが出来ました。

前回は肩寄せ合う感じでお召し上がり頂き恐縮だったのですが、今回はレイアウトを変えられた猫月さんのスペースでゆったりお召し上がり頂きました♪

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台風の影響が心配されましたが、昨日は風が強かったものの、ここ大和は台風一過の良いお天気!

心配されていた畑の方は…、

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後から植えた0.3号畑のステラの支柱が倒れかけていたり、何本かの茎は、少し折れてしまったりしていたのもあったものの、今は端境期で種を蒔いたばかりなものが多かったので、寒冷紗に守られ、何とか無事でした。

自家採種二年目で割れなくなっていた固定種ステラミニトマトも、さすがの台風には割れてしまったのもあり、今回はお入れできず(´;ω;`)ウゥゥ

でも、秘策として苗子が仕込んでおいたものをお入れしました( *´艸`)

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いつものように、前日夜に精米し、冷蔵庫でひと晩寝かせておいた新米「はるみ」を、瀬沼さんのお母さんから頂いた羽釜で炊き上げ。

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冷めた時に丁度良い堅さになるように炊き上げ、しっかり冷まします。

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本当は今回からは、苗子のお話も食べる会のメインの一つとさせて頂く事と、デザートのご提供も考えていたため、通常のお弁当という形式は取らず、もう少し量を減らした形でのご提供を考えていたのですが、やっぱり野風は弁当屋ということと、予報が30度を超えるという事もあり、今が旬の瀬沼さんの冬瓜も使って結局メイン1品のお弁当をお作りしました。

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今回の会は、小林農園さんの「はるみ」をフィーチャーしつつも、小林さんが育てられた「おおまさり」という大きな落花生やカボチャもお入れしました。

食べる会では、まずはこちらの塩ゆでにしたものをお召し上がり頂いて、素材そのものの味を確認して頂いた後、お弁当をお召し上がりいただきました。

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お弁当の一品としてお入れしたのは、こちら。

塩ゆで時より少し固めに茹で、豆子自慢の大和産津久井在来大豆で作った四年熟成の自家製味噌と、麦麹と「はるみ」で作った甘麹(甘酒)、自家採種二年目無農薬固定種「汐止晩生葱」と瀬沼さんの生姜をアクセントに加えた「おおまさりの味噌がらめ」です。

「おおまさり」の茹で方もご紹介させて頂き、ご用意した直売分は全て完売したどころか、二袋購入されたい方も多く、全ての方にご購入希望数をお届けできず申し訳なかった位でした。

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こちらは、小林さんのカボチャの焼きカボチャ。

苗子は、素材そのものの味をお客様に味わって頂けるよう心掛けてお作りしています。

瀬沼さんの冬瓜を使った塩糀煮もお入れしたので、こちらはシンプルにじっくり焼いて、丁度良い塩梅になるように塩を最後にふりかけただけでお詰めしました。

食感、味共に気に入って頂いたお客様からは、調理方法のご質問も受け、そちらにもご回答させて頂きました。

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そして会ではご説明できなかったのですが、こちらは瀬沼さんのアイコで作ったドライトマトのオイル漬けです。

こちらは塩を振ったりする事も無く、オーブンと天日干しにして作り、オリーブオイルに漬けておいただけのものですが、干す事によって素材の甘味と酸味、旨味が凝縮し、何の味付けをする事無くても美味しくお召し上がり頂ける逸品になりました( *´艸`)

そして食後は、こちらでご紹介した、スペシャルスイーツと猫月cafeさんの珈琲の登場です!

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猫月cafeさんと共に続けさせて頂いている「南林間の珈琲屋物語」 の「南林間ブレンド」の良き相棒としてご提供させて頂いております当店自慢のヘルシーケーキの「オカラチョコレートケーキ」。

野上豆腐さんの国産大豆100%使用、防腐剤無添加のオカラを使い、油・小麦粉不使用のグルテンフリーの人気のこちらに添えたのは…、

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小林農園さんの藤稔を使って苗子が作ったジャムです。

藤稔自体が、とっても甘いので、素材そのものの風味を損なわないよう、グラニュー糖は本当に少量、そしてレモンを入れただけで、三日かけて作った一品です。

お弁当をお召し上がり頂いた後だったので、通常猫月cafeさんで出されるオカラチョコレートケーキの半分の量でお出ししましたが、こちらも気に入って頂けたご様子でした♪

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そして今回は初回の反省も踏まえ、お話する内容を決めて臨んだため、今回マスターが淹れてくださった珈琲や、マスターが育てていらっしゃる珈琲豆の苗を見せて頂く時間もありました!(珈琲の写真を撮るのを失念してしまいました、ごめんなさい(;´・ω・))

今回マスターが選んでくださったのは、エチオピア ハラール地方の豆でマスターが焙煎してくださったもの。

なんと、ご飯の炊き方をイメージした焙煎と、ステーキの焼き方をイメージした焙煎の2種類をご用意してくださいました!

同じ豆で、異なるイメージで焙煎された味わい深い珈琲は、風味が素晴らしいと皆さん絶賛されていました^^

お弁当、デザート、珈琲をお召し上がり頂く時間、そして苗子とマスターのお話と、たった一時間半の中で進めさせて頂くにはどうしても盛りだくさん過ぎる内容となってしまいましたが、ご参加頂いた皆様もご満足いただけたご様子。

我々主宰者も皆さんと一緒に楽しいひと時を過ごす事が出来て、とっても幸せでした♪

地場のお野菜は端境期に入り始めていますが、これからも地場の旬のお野菜をご紹介しつつ、当店のお弁当や猫月さんの珈琲をお召し上がり頂ける機会を設けていきたいと思いますので、今後もお楽しみになさってくださいね^^

三連休の最後の貴重な祝日を、我々と共に過ごしてくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。

地場のお野菜が端境期に入ったとはいえ、その間もお楽しみ頂けるよう、ドライトマトだけでなく色々な物も苗子が仕込んでおります。

駅でのお待ちあわせも再開させて頂く事にいたしましたので、是非「はるみ」の新米と共に、地場の生産物満載な野風弁当をお召し上がりくださいませ。

「自家製」と「地場産」にこだわった野風のお弁当のご注文方法は、こちらでご確認ください。



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# by bento_nokaze | 2017-09-19 15:25 |  L南林間の珈琲屋物語 | Trackback
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こんにちは、豆子です♪

本日は、来る9.18(月・祝日)敬老の日に、まぼろしの珈琲屋 猫月cafe」さんで開催される「第二回 野風弁当を食べる会 with 猫月珈琲~大和の新米を食べよう!~」のスペシャルスイーツを発表させて頂きます。

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こちらは、猫月cafeさんと共に続けさせて頂いている「南林間の珈琲屋物語」 の「南林間ブレンド」の良き相棒としてご提供させて頂いております当店自慢のヘルシーケーキの「オカラチョコレートケーキ」です。

大和市下鶴間にある野上豆腐さんの、国産大豆100%、防腐剤不使用の雪花菜(おから)、卵、砂糖、カカオパウダー、そしてナチュラルアーモンド、シナモンパウダーを使った粉や油は不使用のグルテンフリーなヘルシーケーキで、猫月cafeさんと共に続けさせて頂いている「南林間の珈琲屋物語」 の「南林間ブレンド」の良き相棒としてご提供させて頂いています。

気に入ったお客様からは、リピートされたり、プレゼントにご利用頂いたり、とても人気のスイーツなのですが、次回の食べる会では、特別な物も添えてお召し上がり頂く事にしました。

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こちらは、小林農園さんがご家族で作られた「藤稔(ふじみのり)」です。

小林農園さんのブドウ園見学」でもご紹介したことがありますが、小林さんは、お米のはるみと、お野菜のほかに、「藤稔(ふじみのり)」というブドウを育てていらっしゃいます。

とっても大きくて甘い品種なのですが、この藤稔を使って苗子が汗だくになって作っていた物がありました。

それは…、

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藤稔ジャムです!

甘みの強い藤稔の特徴を消す事無くお作りしたく、原材料は、小林さんの藤稔、レモン、本当に少量のグラニュー糖のみ。

三日間じっくり煮詰めて作りました。

本当はこちらもお分けできるのであれば、こちらでお声がけさせて頂きたかったのですが、お砂糖を殆ど入れる事なく作ったら、出来上がった量もとっても少なくなってしまいまして( ノД`)シクシク…

限られた方にしかお渡し出来ていないのですが、今回の食べる会では、こちらの貴重なジャムを添えて、まぼろしのマスターが淹れてくださる美味しい珈琲と共にお召し上がり頂きたいと思っています。

第二回 野風弁当を食べる会 with 猫月cafe~大和の新米を食べよう!~」の残席も僅かとなり、ご予約受付期限も9月16日(土)10:00に迫ってまいりました。

ご興味おありの方は、以下内容をご確認頂き、お早めに申し込みくださいませm(__)m


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小林農園さんがご家族で大切に育てられた湘南生まれ、大和育ちの新米はるみを是非この機会にお楽しみ頂ければ幸いです。

概要は以下の通りとなりますが、「南林間の珈琲屋物語第二回 野風弁当を食べる会~大和の新米を食べよう!~」のイベントページでもご確認ください。

【日時】9月18日(月・祝日)12:00〜13:30

〒242-0006, 神奈川県大和市, 南林間2丁目13番12号地図

【参加費】2,000円

【内容】
・小林農園さんの新米はるみ
・地場のお野菜・果物を使った品々
・猫月さんの美味しい珈琲とサプライズデザート付き♪
・地場の生産物を愛して止まない苗子や梅子の熱いお話

【申し込み&キャンセル受付期限】9月16日(土)10:00 ※参加人数に限りがございます。満員の場合は期限に関わらず、受付を終了させて頂きますのでご了承ください

【お申し込み方法】
・Facebookをご利用の方は、イベントページの「参加する」ボタンを押していただいた方に、当方よりご連絡をさせていただいたうえでご予約確定とさせて頂きます。
・Facebookをご利用でない方は、直接当店までご連絡ください。
(電話:070-5086-8357、メール:bento.nokaze@gmail.com)

※キャンセル受付期限は、お申し込み同様、9月16日(土)10:00までに猫月cafeまたは手作り弁当 野風にご連絡ください。それ以降はキャンセル料金100%頂戴いたしますのでご注意くださいませ。

「自家製」と「地場産」にこだわった野風のお弁当のご注文方法は、こちらでご確認ください。


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# by bento_nokaze | 2017-09-14 17:34 |  L南林間の珈琲屋物語 | Trackback
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こんにちは、苗子です!

昨日今日と、苗夫の助けを借りながら、大和と綾瀬で畑仕事に勤しんでいましたが、その合間に小林農園さんの「はるみ」の新米を入手してきました!

収穫は晴れた日でないと出来ないので、毎日天気予報とにらめっこしながら稲刈り日を決められるのですが、今年は天気予報が外れる事も多かったりで、予定が変わる事が多かったものの、無事本日をもって、すべての田んぼの稲刈りが終了したそうです!

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こちらが昨日仕入れてきた「はるみ」です。

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当店は、玄米の状態で仕入れ、お届けする前日に、ご予約頂いたお客様分のみを精米し、冷蔵庫で一晩寝かせた後、鍋炊きします。

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一度に5合まで精米できる精米機で、数度に分けて精米。

新米は、水加減が異なるので、先ほど試し炊きをしました。

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冷めた時に、丁度良い加減になるように、少し水分を多めに炊き上げ、おひつに入れて冷まします。

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写真からお分かりになりますか?

この、ツヤツヤ感!!!

当店のご飯は、普段から大変美味しいとお褒め頂く事が多いのですが、新米は炊いている時の香りからして違いました。

一昨年まで使用していた「キヌヒカリ」と「コシヒカリ」を親に持つ湘南生まれの新品種「はるみ」。

適度な甘さ、ツヤツヤ、モチモチの食感をお楽しみ頂ける美味しいお米です( ´艸`)

…ということで、明日からこちらの新米に切り替えさせて頂きます。

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そして先ほど、明日お届けする分の精米が終わりました!

明日から三日間にわたって行われる「こにし呉服店様 展示会」。

お米も副菜もすべて、その日お届けするお客様だけのためにお作りしたものをお届けいたします。

是非お楽しみになさってくださいませ。

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そして、9月18日に開催される「第二回 野風弁当を食べる会 with 猫月cafe~大和の新米を食べよう!~」の残席も僅かとなってきました。


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小林農園さんがご家族で大切に育てられた湘南生まれ、大和育ちの新米はるみを是非この機会にお楽しみ頂ければ幸いです。

概要は以下の通りとなりますが、「南林間の珈琲屋物語第二回 野風弁当を食べる会~大和の新米を食べよう!~」のイベントページでもご確認ください。

【日時】9月18日(月・祝日)12:00〜13:30

〒242-0006, 神奈川県大和市, 南林間2丁目13番12号地図

【参加費】2,000円

【内容】
・小林農園さんの新米はるみ
・地場のお野菜・果物を使った品々
・猫月さんの美味しい珈琲とサプライズデザート付き♪
・地場の生産物を愛して止まない苗子や梅子の熱いお話

【申し込み&キャンセル受付期限】9月16日(土)10:00 ※参加人数に限りがございます。満員の場合は期限に関わらず、受付を終了させて頂きますのでご了承ください

【お申し込み方法】
・Facebookをご利用の方は、イベントページの「参加する」ボタンを押していただいた方に、当方よりご連絡をさせていただいたうえでご予約確定とさせて頂きます。
・Facebookをご利用でない方は、直接当店までご連絡ください。(電話:070-5086-8357、メール:bento.nokaze@gmail.com)

※キャンセル受付期限は、お申し込み同様、9月16日(土)10:00までに猫月cafeまたは手作り弁当 野風にご連絡ください。それ以降はキャンセル料金100%頂戴いたしますのでご注意くださいませ。

「自家製」と「地場産」にこだわった野風のお弁当のご注文方法は、こちらでご確認ください。


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# by bento_nokaze | 2017-09-10 17:10 | 野風の食材 | Trackback
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来週9/11(月)~13日(水)まで、南林間にあります「特撰呉服 こにし」様が、特別展示会を開催され、お昼の部では当店のお弁当をご利用頂きます。

三日間とも、ご予約制でのご対応をされており、お昼の部は定員一杯となったそうですが、午後の部(1530~)は三日間ともまだ余裕があるそうです。

事前に、こにし呉服店様にお電話(046-275-1928)、またはメール(tomo.k358@gmail.comでご予約頂ければ、どなたでも観覧可能とのことで、午後の部では、お茶とお菓子をご用意してくださるとの事ですよ^_^


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今回は、「箔」の作家の藤林徳扇(ふじばやし とくせん)先生の第十四代の襲名記念の展示会で、きものと絵画(きものの加工の技法で描いた)のコラボレーションとなり、きらびやかさと重厚さを兼ね備えた逸品の数々を、多数展示されるそうです!

地場のお野菜も端境期に入り始めており、日々あちこちの農家さんの所に状況を伺っている所ですが、来週の展示会でのお弁当も、地場の新鮮なお野菜を使ったお弁当をお届けさせて頂く事が出来そうです。

お昼の部にご予約頂いた皆様におかれましては、こちらの展示会と共に当店のお弁当を楽しみにして頂き、展示会にご興味おありの方は、是非こにし呉服店様にご連絡頂ければ幸いです。

住所:神奈川県大和市南林間2-3-1 (地図
電話:046-275-1928

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# by bento_nokaze | 2017-09-08 12:14 | 市内のイベント | Trackback
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おはようございます、苗子です♪

9.18「第二回 野風弁当を食べる会 with 猫月cafe」開催決定!」で、開催日と開催場所のみお知らせしておりましたが、詳細が決定いたしました!

第一回の食べる会では、野風弁当をお召し上がりになった事の無い方に食べて頂く事を主な目的にして、野風のメイン1品のお弁当と、まぼろしのマスターが厳選された特別を珈琲をご用意しましたが、第二回の開催時期には、地場のお野菜は端境期に入っているため、今回は、地場の野菜や果物を使った干し野菜などもご紹介しつつ、小林農園さんが作られた湘南産まれ大和育ちの「はるみ」の新米をお召し上がり頂く形でご提供させて頂きます。

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初回の食べる会では、参加者皆様に、苗子や地場の農家さんが丹精込めて作られたお野菜を、じっくりゆっくり噛み締めながら、味わって頂きたいと思っていたものの、ほぼ初っ端から苗子が暴走しまして…。

苗子が感じる地場の農家さんやお野菜について、参加者の方との質疑応答を含めながらも、ほぼ一時間半お話しっぱなしの状態で、終了後に苗子は反省しきりだったものの、まだまだ話したりないと思っていたところ、参加してくださった方からも、もっと話を聞きたいという有難いご意見を頂戴しました。

…ということで、今回は普段当店がお作りしているメイン1品や2品の形態にとらわれず、「はるみ」の新米と一緒に野風が普段お作りしている手作りの品々や作り方などをお披露目、お召し上がり頂きながら、和気あいあいと進めていく形にしようと思っています。

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小林農園さんでは、ブドウの収穫が終わりを迎え、コロコロ変わるお天気の様子を見ながら、一反の田んぼでは一昨日の晴天の日に稲刈りが終了、昨日脱穀をされました。

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そしてこちらは残り二反の田んぼですが、昨日丁寧に張られたこのネットを小林さんがお取りになり、本日稲刈り予定です。

苗子は、自分の畑の秋・冬野菜の準備と共に、自家採種三年目となる固定種野菜の種取、お米と同様滅茶苦茶美味しい小林さんのとある物を使った品々の作成などなど、お弁当をお届けする以外にも忙しなく動いておりますが、とうとう梅子に代わって自分の季節がやってきたと、元気一杯でございます!

第一回の食べる会では、「梅子のすっぱウメェ~ジャム♪」を、まぼろしのマスターが厳選した特別な珈琲をご提供頂きましたが、今回は苗子が作ったとある物と一緒に、まぼろしのマスターが淹れてくださる美味しい珈琲と一緒にお召し上がり頂きます。

本当は苗子自身はその品々をお披露目したくてウズウズしてるのですが、そちらのご紹介は、後日ご紹介…もしくは、会当日の発表とさせて頂きたいと思います( *´艸`)

野風は開店以来、『地球と身体に優しい「地場産」と「手作り」にこだわる弁当屋』という大層な肩書を付けさせて頂いています。

苗子や、いつもお世話になっている農家さんが作られた品を、大切に、無駄にする事無くお届けしたいと、店主が一つ一つのお弁当と、一緒にお付けするお品書きに、苗子や梅子など様々なキャラクターの想いを込めてお届けしていますが、「食べる会」では、賛同してくださる店舗様のご協力を得て、それだけでは伝えきれない想いなどを伝えて行ける会にしていきたいと思っています。

次回は苗子が暴走しないよう、店主もフォローする予定です(;^ω^)

前回の会含め、野風弁当をお召し上がりになった事がある方も、そうでない方も、楽しんで頂けるような会にしたいと思いますので、ご参加お待ちしておりますm(__)m

詳細は「南林間の珈琲屋物語第二回 野風弁当を食べる会~大和の新米を食べよう!~」のイベントページでご確認頂きたいのですが、以下は概要となります。

【日時】9月18日(月・祝日)12:00〜13:30

〒242-0006, 神奈川県大和市, 南林間2丁目13番12号地図

【参加費】2,000円

【内容】
・小林農園さんの新米「はるみ」
・地場のお野菜・果物を使った品々
・猫月さんの美味しい珈琲とサプライズデザート付き♪
・地場の生産物を愛して止まない苗子や梅子の熱いお話

【申し込み&キャンセル受付期限】9月16日(土)10:00 ※参加人数に限りがございます。満員の場合は期限に関わらず、受付を終了させて頂きますのでご了承ください

【お申し込み方法】
・Facebookをご利用の方は、イベントページの「参加する」ボタンを押していただいた方に、当方よりご連絡をさせていただいたうえでご予約確定とさせて頂きます。
・Facebookをご利用でない方は、直接当店までご連絡ください。(電話:070-5086-8357、メール:bento.nokaze@gmail.com)

※キャンセル受付期限は、お申し込み同様、9月16日(土)10:00までに猫月cafeまたは手作り弁当 野風にご連絡ください。それ以降はキャンセル料金100%頂戴いたしますのでご注意くださいませ。

「自家製」と「地場産」にこだわった野風のお弁当のご注文方法は、こちらでご確認ください。


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# by bento_nokaze | 2017-09-07 09:27 |  L南林間の珈琲屋物語 | Trackback

神奈川県大和市中央林間にある完全ご予約制の仕出し弁当屋です。「地球と身体に優しく」をモットーに、「自家製」と「地場産」にこだわったお弁当をお届けします。


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