手作り弁当 野風

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大切な方への「特別なお弁当」と本日のお弁当

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ご注文ありがとうございます。

本日は、昨年の同じ頃、こちらのお弁当をお届けしたお客様と、定期的にご予約頂いているお客様へのお届けでした。

こちらは、昨年に引き続き、噛む事が難しい大切な方への「特別なお弁当」のご注文を受け、お作りしたお弁当です。

昨年お届けしたお弁当も、とても気に入ってくださったのですが、噛まなくても食べられるように意識してお作りしたつもりでも、いくつか反省点があったため、今年はその反省と、二種の「こうじ」や、青パパイヤなどの、お肉やお魚を柔らかくする効能を活かしたお弁当をお作りしました!

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・ 野風特製ハンバーグ 赤ワインと醤油麹のソース添え
  国産牛と国産豚の合挽肉を川口糀店さんの麦麹で作った「塩麹」に漬け、少量のバターを使って柔らかく炒めた宮崎産新玉葱を更に細かくし、国産大豆100%使用の木綿豆腐を加えた野風特製ハンバーグです。

 香ばしさを控えて焼き色をあえて抑え、柔らかくお召し上がり頂けるようにいたしました。

 麦麹で付けた下味もご堪能頂きたく、ソースは別添えに。

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たっぷりの有機ワインと共に使ったのは、またまた新たな調味料です^^

こちらは、川口糀店さんの麦麹と有機丸大豆醤油で作った「醤油麹」です。

有機赤ワインをたっぷり使い、この醤油麹、そして少量のケチャップを隠し味に加えて煮詰めたソースを添えました。

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・ 塩糀ブリ大根
  川口糀店さんの米糀で作った「塩糀」に漬けた愛媛産のブリは、平本さんの大根と共に、お出汁と塩糀だけで味付けた優しい味のブリ大根にいたしました。


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・ 塩糀海老蓮根饅頭
  すり下ろした茨城産の蓮根には、細かく叩いたインド産バナメイ海老、朝採り自家製無農薬葱を加え、塩糀で味付けて蒸し上げ、蓮根の粘り気を利用した饅頭にいたしました。

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・ 柔らか肉団子と野上豆腐さんの二種の厚揚げの醤油糀煮
  塩糀に漬けて柔らかくした国産豚肉は、柔らかい穂先を選んでペーストにした小林さんの筍と、熱にも強い酵素を持つ青パパイヤの種を塩糀に漬けた、名付けて「酵素の恵み」を練り込んだ柔らかい肉団子にして、国産大豆100%使用、防腐剤無添加の野上豆腐さんの絹ごしと木綿の二種の厚揚げと共に醤油糀を使った煮物にして、お詰めする直前に収穫した無農薬木の芽を乗せました。

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・ 平本さんの紅こがねの豆乳茶巾
  平本さんの「紅こがね」は、じっくりと蒸して素材の甘みを引き出し、少量のバターと大和産津久井在来大豆で作りました自家製無添加豆乳・塩のみで味付けた砂糖不使用の茶巾にして、今朝干し上がったばかりの大井松田の安藤さんの八重桜で作りました自家製桜の塩漬けを乗せました。

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・ 滝本さんの無農薬里芋の自家製無添加唐墨乗せ
  滝本さんの里芋は、下茹でした後、お出汁と醤油、砂糖の代わりに甘糀を使い、柔らかく煮て、北海道産助子で作りました自家製無添加唐墨をトッピングいたしました。

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・ 自家製無農薬ほうれん草の寒天ゼリー
  今期最後の収穫となりました自家製無農薬ほうれん草は、ペーストにして、お出汁と薄口醤油で味付けし、寒天を使って固めました。

・ 長崎産ミニトマトのピクルス
  長崎産の二色のミニトマトは、半分に切って、芯の硬い部分を取り除き、お酢と甘糀を使った砂糖不使用のピクルスにいたしました。

・ 朝採り自家製無農薬葱入り卵焼き

・ 神谷さんの梅の甘露煮
  時間をかけて、じっくり柔らかく煮た甘露煮です。種が入っておりますのでお気を付けてお召し上がり下さい。

・ 朝採り自家製無農薬リーフレタスと朝採り自家製無農薬スティックブロッコリーの菜花

・ 玄米(小林農園さんのキヌヒカリ)と神谷さんの小梅の自家製梅干し

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お弁当の他にも、アーモンド抜き、シナモン入りのオカラチョコレートケーキや、大和の人参ジャムも併せてお届けいたしました^^

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そしてこちらは、定期的にお届けしているお客様のメイン2品のお弁当です。

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特製弁当は極力噛まずにお召し上がり頂ける物をお作りしたので、毎回入れてくれても良いと言われている位、気に入って頂いている「大和の大豆丸ごとサラダ」をお入れしました。

・ 野風特製ハンバーグ 赤ワインと醤油麹のソース添え
・ 塩糀ブリ大根
・ 朝採り自家製無農薬葱入り卵焼き
・ 自家製無農薬ほうれん草の寒天
・ 大和の大豆丸ごとサラダ
・ 平本さんの紅こがねの豆乳茶巾 自家製桜の塩漬け乗せ
・ 大和産リーフレタス
・ 平本さんのスティックブロッコリーと朝採り自家製無農薬スティックブロッコリーの菜花
・ 長崎産ミニトマト
・ 瀬沼さんの人参と大和産無農薬蕗の葉のふりかけ
・ 白米、玄米、または雑穀米入りご飯(小林農園さんのキヌヒカリ)

どちらのお客様にも気に入って頂けますように♪

******

お知らせしておりますように、G.W.中は地場野菜が端境期にあたることと、畑仕事に集中させて頂くため、5/5(木)まで臨時休業を頂戴いたします。

6日(金)以降にお届けのご予約は、お休み期間中も承っておりますが、すぐに電話に出られなかったり、メールの返信が出来ない場合がございます事、ご了承くださいませ。

「自家製」と「地場産」にこだわった野風のお弁当のご注文方法は、こちらでご確認ください。

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# by bento_nokaze | 2016-04-29 14:22 | 特製弁当 | Trackback

本日のお弁当と「糀」と「麹」のお話

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ご注文ありがとうございます。

本日のメインは、鶏と地場野菜の煮物と焼き塩鯖となっております。

今日はまた新たな二つの調味料を使った品々をお入れしました!
 
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まず一つめは、当店が塩糀や甘糀を作る時に使用させて頂いている川口糀店さんの麦麹で作った塩麹です。

普段使っている「塩糀」とは違う「塩麹」。

一見すると違いが分からないかもしれませんが、「こうじ」の漢字が違います。

「糀」は、麹菌を「米」に付けて繁殖させた「米糀(こめこうじ)」の事を言う日本の国字です。

「麹」は、元々あった中国伝来の漢字で、麹菌を「麦」や「豆」に付けて繁殖させた「麦麹(むぎこうじ)」や「豆麹(まめこうじ)」に使われる事が多いです。
(「米麹」も間違いではありませんし、あえて漢字を使わず「こうじ」と平仮名を使うこうじ屋さんもいらっしゃいます)。

要は、「糀」も麹の一種なのですが、お米で作られた麹を他の麹と区別して「糀」という文字を使われる事が多いため、当店でもそのように区別して使用させて頂いております。

話がちょっと前後しますが、それらの「こうじ(糀・麹)」を作る元になるのが、麹菌です(「種麹」とも言います)。

その麹菌を繁殖させる媒体や用途によって、使われる麹菌が異なるのですが、川口糀店さんが使われている麦麹用の黄麹菌は、米糀用に使われている黄麹菌より更に酵素のパワーが強い物を使われていると前々から伺っていました。

ずっと作ってみたいと思っていたものの、なかなか手が回らなかったのですが、今回やっと麦麹で作った「塩麹」が完成し、本日のお弁当に使用しました♪

川口さんの麦麹に、塩と水を足して作っただけのものなのに、麦麹独特の癖をかすかに感じながらも、まるでまろやかなお醤油のような調味料が出来上がりました!

※ 川口糀店さんの二種のこうじの現物写真については「2015年 味噌造り 」の記事を、そして黄麹菌についてはこちらの記事をご参照くださいm(_ _)m

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この塩麹に漬けた国産若鶏は、小林さんの筍、国産大100%使用・防腐剤無添加の野上豆腐さんの厚揚げと共に、砂糖の代わりに甘糀を使った煮物にして、お詰めする直前に収穫した大和産無農薬木の芽を乗せました。

米糀で作った「塩糀」でもお肉や魚は柔らかくなり、川口さんの糀のパワーを認識する事が多いのですが、麦麹で作った塩麹は更にタンパク質の分解が早く、今朝漬けたばかりのお肉がとっても柔らかくなっていました!

ただ、塩麹は色がかなり強いので、今後は醤油系の煮物など色を気にせずお作り出来る物に使うなど、色が余り目立たないで使える塩糀と共に、臨機応変に使っていこうと思います^^

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ノルウェー産塩鯖は香ばしく焼き上げ…、

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朝採り自家製無農薬ほうれん草は、平本さんの生姜、無肥料・無農薬で育てられた川口さんの金胡麻と共に塩味のナムルに。

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瀬沼さんの牛蒡と人参は、旨味がギュっと詰まった干し野菜にして、自家製無農薬唐辛子と甘糀を使った砂糖不使用のきんぴらにいたしました。

そして満を持して、本日二つめの新たな調味料の元となる物の登場です!

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大井松田の安藤さんの桜で作った桜の自家製梅酢漬けです!

桜の塩漬けを完成させるべく、現在、干し作業に入っている物もあるのですが、余りに大量に作ったため、一度に干す事が出来ず、まだ梅酢に漬けている状態の物になります。

これは赤梅酢では無く、昨年大和産無農薬梅で作った時の副産物の白梅酢を使っているのですが、こちらの塩漬けする直前の色とは全く違う色に染まっているのがお分かり頂けると思います♪

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詳細は後日改めてご紹介させて頂きますが、本日はその桜梅酢と塩もみした平本さんの大根、そして砂糖の代わりに甘糀を使った桜梅酢と和えて、うっすらピンク色になった大根に…、

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先程ご紹介した桜を干す前の梅酢漬をトッピングいたしました^^

光の加減によって分かりにくいかもしれませんが、ほんのりピンク色に染まった大根に乗せた桜の梅酢漬けは、漬けて日が浅いため、色と香りを存分に楽しんで頂けると思います。

本日も地場産野菜の旬の味をお楽しみくださいませ。

・ 鶏と地場野菜の煮物
・ 焼き塩鯖
・ 自家製無農薬葱入り卵焼き
・ 朝採り自家製無農薬ほうれん草のナムル
・ 瀬沼さんの干し牛蒡と干し人参のきんぴら
・ 平本さんの大根の桜梅酢漬け 大井松田の安藤さんの桜の酢漬け
・ 大和産リーフレタス
・ 平本さんのスティックブロッコリーと朝採り自家製無農薬スティックブロッコリーの菜花
・ 熊本産ミニトマト
・ 瀬沼さんの人参と木下さんの蕪の糠漬け
・ 白米、玄米、または雑穀米入りご飯(小林農園さんのキヌヒカリ) 

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そして「大和の人参ジャム 」は、残り僅かとなりましたが、「パン工房 麦の香り」さん、「まぼろしの珈琲屋 猫月cafe」さんで、限定再販売中です。

この時期だけにお作り出来る大和の旬の味を是非お楽しみください。

ジャムについての詳細はこちらで、「自家製」と「地場産」にこだわった野風のお弁当のご注文方法は、こちらでご確認くださいませ。 

また、誠に勝手ながら、G.W.は、地場野菜の端境期にあたることと、夏野菜の定植に集中させて頂くため、5/2(月)~5/5(木)まで臨時休業を頂戴いたしますのでご了承下さいませ。

お花見シーズンの楽しみ方!私の桜ショット&お花見弁当

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# by bento_nokaze | 2016-04-27 12:29 | 本日のお弁当 | Trackback

春恒例、隠れん坊開始!

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【注意!】まず初めにお断りですが、虫が苦手な方はこれから先はご覧にならないで下さいm(_ _)m

おはようございます、苗子です!

薄曇りな朝ですが、今日のお弁当に使う野菜の収穫が終わりました^^

農家さんの葉物が少ないこの時期に、非常に助かった自家製無農薬ほうれん草も、とうとう花芽を付けるようになってきました。

やはり想像通りほうれん草や、スティックブロッコリーの菜花をお入れ出来るのも今週いっぱいとなりそうです。

一号畑には、葱以外殆ど無い状態となっていますが…、

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冬を越して種を残す準備に入っている「わさび菜」に代わり、こちらでご紹介した新たに種まきをした「わさび菜」は、既に畑に定植済みで、スクスク成長しております♪

わさび菜とリーフレタスは、G.W.明けには、お入れ出来るようになっていると思います^^

そしてこれからの時期は、ずっと続く事になる例年の隠れん坊。

今年もいよいよ始まりました(>_<)

 ※改めまして、虫が苦手な方は、この先ご覧にならないでくださいm(_ _)m

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新たに植えたスティックブロッコリーの一株の葉が、何やら違う形をしております。

…ということで、葉っぱを持ち上げてみると…。

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いましたよぉ~!

寒冷紗をしていても、どこからか入ってくるんですよね…。

「ふっふっふっ、見ぃ~つけた…」という気持ちで取り押さえ、鬼役が変わる事無く、そっと離し、また隠れん坊が始まります…。

葉っぱが大きくなってくると、探すのに一苦労で、昨年の隠れん坊は、かなりの日数を要してしまった事もありましたが、まだこれくらいの小さい時期は大丈夫!

去年までは、全然見つけられなくて、「キィ~っ(>_<)」となっていた事もあったけれど、今年は何だか違いました。

その理由は、何となく分かった気がするのですが、長くなりそうなので、またの機会とさせて頂きますm(_ _)m

このようにこれからの朝は、苗子がずっと鬼役をし続ける永遠の隠れん坊の季節となりますが、本日も地場の農家さんのお野菜含め、残り少ない自家製無農薬野菜の採れ立ての味をお届けします!

本日ご予約頂いているお客様、お楽しみになさってくださいませ^^

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そして「大和の人参ジャム 」は、残り僅かとなりましたが、「パン工房 麦の香り」さん、「まぼろしの珈琲屋 猫月cafe」さんで、限定再販売中です。

この時期だけにお作り出来る大和の旬の味を是非お楽しみください。

ジャムについての詳細はこちらで、「自家製」と「地場産」にこだわった野風のお弁当のご注文方法は、こちらでご確認くださいませ。 

また、誠に勝手ながら、G.W.は、地場野菜の端境期にあたることと、夏野菜の定植に集中させて頂くため、5/2(月)~5/5(木)まで臨時休業を頂戴いたしますのでご了承下さいませ。



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# by bento_nokaze | 2016-04-27 07:29 | 畑仕事 | Trackback

夏の準備と新たなエコプランター作り♪

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こんにちは、苗子です!

今日は初夏のようなお天気ですが、そんな陽気を感じるようになってくると、すぐにやる事があります。

それは厨房の簾がけ!

厨房は西日が強く、夏が近づくとどんどん気温が上がっていってしまうのですが、数年前からこの簾を付けるようにした所、厨房内の温度が劇的に下がったので、それから毎年お世話になっています。

そして二重サッシの間にあるのが、こちらでご紹介したM川さんから頂いたゴーヤの苗です。

こちらは俄温室と名付けて、日々発芽や成長の様子を眺めていた、育苗デビューの場所です。

今やこのスペースでは全く足りず、簡易ハウスですら定員オーバーな状態ですが、振り返ると年々試行錯誤してきて今に至っているなとちょっと感慨深くなってしまいました…。

…なんて、余韻に浸っている場合では無く、今年はプランターでの栽培も本格化させていきます!

先日エコプランターの作り方をご紹介しましたが、スーパーに発泡スチロールの箱を頂きに行ったら、 段ボールしか置いておらず、お店の方もお忙しそうだったので帰宅し、畑関連の道具を片付けていた所、穴が空いて水が漏れ、道具入れに使っていたクーラーボックスがある事に気付きました!

なるほど、これなら発泡スチロールと同じような効果もあるじゃないかと、早速こちらをエコプランターに改造することにしました♪

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初めて一人で使ってみた電動ドリル。

ヒロミさんや森泉ちゃんになった気分を少しだけ味わいながら、四隅に穴を空けます。

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初めて知ったのですが、クーラーボックスは、周りが空洞になっているため、裏からもグィーンと穴を空けます。

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家にあったプランターの穴の大きさを参考にしながら、作ったのがこちらです。

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そして、発泡スチロールのエコプランター作りでご紹介したように、赤玉土→土の順に入れて準備完了。

先程ご紹介したM川さんの苗の中から一番大きいのを選んで、定植しました。

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まだ寒い日や風が強い日もあるので、赤玉土が入っていた透明のビニールで保護します。

こちらは西日が強く当たる場所なので、出来れば今年こそは立派なグリーンカーテンが出来て欲しいんだけれど、車の陰になってしまう場所なのがちょっと心配です…。

また、こちらは先日は、南瓜を育てようと思っていた場所なのですが、南瓜は別の場所にお引っ越し。

先日お話したように、南瓜は何度か挑戦しているものの、うどんこ病にやられてしまい、収穫は年に1,2個しか出来ていない、苗子が不得意とするお野菜の一つ(^^;)

風通しが悪く、湿気が多いとうどんこ病になりやすい事もあるため、先の陰になりやすい場所では無い所に移動させる事にしました。

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本当はネットに這わせたいけれど、もう場所が無く、生活に支障を来してしまうので、プランターに支柱を立て、その周りにグルグル這わせて行く行灯方式を取る事にしました。

ここで登場するのが昨年こちらでご紹介した便利グッズです!

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同じ太さの支柱だったら、イチイチ針金や紐で結わえ付けること無く、ガチっと留めてくれる優れもの♪

こちらには固定の留め具を使い…、

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斜め方向には好きな角度に変えられる可動式の物を使いました。

今後はツルが伸びていくと同時に、この支柱を這わせていくのに更に支柱を足していくので、より頑丈になっていくと思います♪

これらのグッズの存在を知ってから、櫓作りや支柱立てが格段に楽になりました^^

そしてG.W.に定植予定の苗たちはどうなってるかと言いますと…

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ステラミニトマトの一番花が今朝開花してくれました♪

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こちらは一番最近種を蒔いたモロッコインゲン。

昨日頭を持ち上げ始めました!

種が冬眠から冷めるように、ムックリ起き上がっていく様子を見るのが大好きなのですが…、

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この暖かさで今日は本葉まで出始めました!

そんなこんなで、色々忙しく動き回りつつも、色々な植物が芽吹くこの時期は、気分はルンルン♪

大和のお野菜も端境期に入っておりますが、早い農家さんでは絹さややスナップエンドウなどのお野菜も出てくるようになりましたし、今年はこれから新たなキャラクターも登場いたしますので、お楽しみになさってくださいませ^^

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そして「大和の人参ジャム 」は、残り僅かとなりましたが、「パン工房 麦の香り」さん、「まぼろしの珈琲屋 猫月cafe」さんで、限定再販売中です。

この時期だけにお作り出来る大和の旬の味を是非お楽しみください。

ジャムについての詳細はこちらで、「自家製」と「地場産」にこだわった野風のお弁当のご注文方法は、こちらでご確認くださいませ。 

また、誠に勝手ながら、G.W.は、地場野菜の端境期にあたることと、夏野菜の定植に集中させて頂くため、5/2(月)~5/5(木)まで臨時休業を頂戴いたしますのでご了承下さいませ。


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# by bento_nokaze | 2016-04-26 12:07 | 畑仕事 | Trackback

本日のお弁当

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ご注文ありがとうございます。

アップが遅くなりましたが、本日お届けしたメイン2品のお弁当です。  

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国産豚挽肉、平本さんの大根と生姜、朝採り自家製無農薬葱を入れた麻婆大根は、豆板醤とお出汁、塩糀のみで味付け、ピリ辛ながらも優しい味に仕上げました。

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醤油糀に漬けた宮城産銀鮭は、ふっくらと焼き上げ、茨城産蓮根を自家製赤梅酢に浸けた梅酢蓮根を添えました。
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こちらは、先週末にまた滝本さんが、あの美しい桜摘みのお手伝いに行かれ、大井松田の安藤さんの所から持ってきてくださったこごみです!

お店で目にするのは長くなったのが多いけれど、安藤さんのは、一番長くてもこの写真くらいで、短く柔らかく、アクが殆ど無くて美味しいんです!

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今日はまたサッと湯がいて、おかかを乗せただけでお詰めし、お出汁と有機醤油で作りました出汁醤油をお付けしました。

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そしてこちらが今日の魔法の調味料なのですが、一体なんでしょうか!?!

実は沖縄直送の青パパイヤの種を塩糀に漬けた物なんです (*´艸`*)

このツブツブは全て青パパイヤの種です。

青パパイヤの種や皮は、苦みが多いため沖縄の方は食べないと聞いていたのですが、確かに食べてみると種は顔をしかめざるを得ない程の苦み(>_<)

でも、加熱にも強い酵素を持つ種もどうしても捨てる気にはなれず、川口糀店さんの糀で作った塩糀に一週間ほど漬けておきました。

そうしたら、何とビックリ、苦みは全然無くなり、代わりにイクラのようなプチプチした食感が楽しめる逸品となりました(^^)/

塩糀も青パパイヤも、糖質、タンパク質、脂質を分解する酵素を持っています。

お互いの酵素が喧嘩する事なく、助け合って出来たとしか思えない貴重な調味料。

青パパイヤの酵素は加熱にも強いのですが、糀の酵素は高温になると死んでしまうため、加熱せずに作れる「青パパイヤの種の塩糀漬け」は、「酵素の恵み」と勝手に命名!

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今日は大根の酵素を利用してアク抜きしておいた小林さんの筍をお刺身にして「酵素の恵み」と和え、お詰めする直前に収穫した大和産無農薬木の芽を乗せました♪

木の芽の左側に見えるのが、青パパイヤの種です!

お客様にも青パパイヤの種のプチプチした食感と、筍の柔らかさを楽しんで頂けたと思います♪

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滝本さんの無農薬里芋は、蒸して皮を取り、大和産津久井在来大豆で作りました四年熟成の自家製味噌と甘糀を合わせたタレをかけました。

こちらも加熱せずにお作りしたタレなので、酵素を余す所なく取って頂ける物となりました^^

冒頭の写真撮影時は失念していましたが、後から無肥料・無農薬で育てられた川口さんの金胡麻をトッピングしています♪

本日も地場産野菜の旬の味をお楽しみくださいませ♪

・ 塩糀麻婆大根
・ 宮城産銀鮭の醤油糀漬け焼き 茨城産蓮根の自家製赤梅酢漬け添え
・ 朝採り自家製無農薬葱入り卵焼き
・ 大井松田産こごみ 自家製出汁醤油添え
・ 小林さんの筍の酵素の恵み和え
・ 滝本さんの無農薬蒸里芋の味噌ダレがけ
・ 大和産リーフレタス
・ 平本さんのスティックブロッコリーと朝採り自家製無農薬スティックブロッコリーの菜花
・ 熊本産ミニトマト
・ 瀬沼さんの人参と佐藤さんの無農薬蕗の葉のふりかけ
・ 白米、玄米、または雑穀米入りご飯(小林農園さんのキヌヒカリ) 

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大和の人参ジャム 」は、残り僅かとなりましたが、「パン工房 麦の香り」さん、「まぼろしの珈琲屋 猫月cafe」さんで、限定再販売中です。

この時期だけにお作り出来る大和の旬の味を是非お楽しみください。

ジャムについての詳細はこちらで、「自家製」と「地場産」にこだわった野風のお弁当のご注文方法は、こちらでご確認くださいませ。 

また、誠に勝手ながら、G.W.は、地場野菜の端境期にあたることと、夏野菜の定植に集中させて頂くため、5/2(月)~5/5(木)まで臨時休業を頂戴いたしますのでご了承下さいませ。

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# by bento_nokaze | 2016-04-25 20:46 | 本日のお弁当 | Trackback